A5:SQL Mk-2 でSQLを実行する

当サイトが推奨するSQLエディタ「A5:SQL Mk-2」でSQLを実行します。

データベースを選択

「A5:SQL Mk-2」を起動したら、接続先のデータベースを選択します。「127.0.0.1/pckeiba」を選択します。

SQLの実行

「Query-(番号)」と書いてあるタブのドキュメントにSQLを貼り付けます。保存しておいたSQLファイルや、当サイトの記事にあるSQLをコピー・移動するには、次の3つの手順で作業してください。

  1. キーボードの「Ctrl」キーと「A」キーを同時に押して、またはドラッグでSQLを全選択→ マウス ドラッグとは
  2. SQLを全選択のまま、キーボードの「Ctrl」キーと「C」キーを同時に押してクリップボードにコピー
  3. コピー先の「A5:SQL Mk-2」のドキュメントで「Ctrl」キーと「V」キーを同時に押して貼り付け

*.sqlファイルの場合は、ファイルをそのまま「A5:SQL Mk-2」のドキュメントにドラッグ&ドロップでもOK。

で簡単に出来ます。次のSQLで練習してみてください。「馬毎レース情報」から2021年のレコードを抽出するSELECT文です。

SELECT
  *
FROM
  jvd_se se
WHERE 1 = 1
AND se.data_kubun = '7'
AND se.kaisai_nen = '2021'

このページの画像は2019年のレコードを抽出するSQLですが、手順は同じです。

SQLを貼り付けたら、緑色の三角のアイコン「SQLを実行・キャレット位置」をクリックします。

ログイン画面が表示された場合は、そのまま「接続」ボタンをクリックします。

実行結果が表示されます。SQLの複雑さ、検索結果の量、パソコンのスペックによって時間がかかる場合があります。

検索結果はシートの上にあるボタンから「CSV」や「Excel」など、色んなファイル形式でエクスポート(出力)することが出来ます。

新しいドキュメントの追加

画面の左上にある「新しいドキュメント」のアイコンをクリックします。

「SQL」をクリックします。

あるSQLの検索結果を保持しながら、新しいSQLを実行できます。

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