動作環境のチェック

最新版 PC-KEIBA Database の動作環境

JV-Linkと「TARGET」が動作するパソコンであれば基本的に大丈夫です。

対応OSWindows 7、 8、 8.1、 10
※Windows 7、 8、 8.1、 10 では32bit・64bit版ともにご利用いただけます。
※Windows 10 Mobile、Windows RTについては、非対応となります。
※いずれのOSも日本語版のみの対応となります。
※.NET Framework 4.5.2 以上が必要です。
CPU1GHz以上の32ビットまたは64ビットのCPU
メモリ容量4GB以上、 推奨:8GB以上
※同時に起動しているアプリケーション(セキュリティソフトなど)によって、より多くのメモリが必要となる場合があります。
ストレージ容量推奨:250GB以上
その他インターネット接続環境が必要です。(ブロードバンド接続を推奨)

競馬ソフトに必要なパソコン性能

これから「PC-KEIBA Database」や「TARGET」など、競馬ソフトのために新しくパソコンを買おうと思ってる人は、次の選び方を参考にしてください。

メモリ容量

競馬ソフトに必要なパソコン性能は「メモリ容量」と「ストレージ容量」です。メモリ容量は最低でも8GB、できれば16GB以上のパソコンを選んでください。メモリ容量は多ければ多いほど良いです。

ストレージ容量

ストレージとはデータを保存する部品で、ここではパソコン内蔵のHDDまたはSSDのことです。

ストレージ容量は250GB以上を推奨しますが、競馬ソフト以外に使ったりオリジナルの集計データを保存することも考えると、もう少し余裕が欲しいです。理想は500GB以上。

なお「PC-KEIBA Database」や「TARGET」のような、データの書き込みと読み込みが頻繁に発生する競馬ソフトに外付けストレージは絶対に使わないでください。私も複数の製品でファイルの破損を何度も経験しました。

CPU

CPUのスペックは特にこだわる必要はありません。高性能CPUは動画編集や高画質で動きまくるゲームに必要なものです。メモリ容量からパソコンを選べば、それに相応しいCPU性能が自動的に付いてきます。

競馬ソフトで使うパソコンの選び方

メモリ容量が第一。それ以外は、持ち運びやすくて場所を取らないモバイルノートが個人的にオススメです。昔と違って、今のノートはデスクトップと性能に差はありません。デスクトップは大きな部品が必要なゲーミングPCや、パソコンの自作が目的でないかぎり不要です。

メーカーはどこでも良いです。ノート、デスクトップ、キーボードのデザイン、価格などから好みのものを選ぶと良いでしょう。でも「dynabook」はオススメしません。同じスペックの他社製品と比べると動作がメチャクチャ遅いです。高速化を目指すプログラムのテストには最適ですが(笑)

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