PC-KEIBA Database オンラインマニュアル

Ver2.x.x 以前から Ver3.0.0 以降へアップグレード(上書きインストール)する場合の手順

「PC-KEIBA Database」Ver3.0.0 では、軽量かつ高速なデータ処理を追求し、データベースの設定を変更しました。

Ver2.x.x 以前からのユーザーは、この節章の手順を実行してください。
※新規インストールの場合、この節章の手順は必要ありません。

バージョンアップに必要なセットアップ作業は、

▼ ワークテーブル の削除
※この作業の対象となるデータベースは PostgreSQL, Firebird, Oracle, DB2, SQL Server のみです。

▼ データベース定義 の変更
※この作業の対象となるデータベースは MySQL, Oracle のみです。
Ver2.1.0 以降で「データベース定義の変更」を実行した場合、この作業は必要ありません。

上記 2点です。

ワークテーブル の削除

ここでは「ワークテーブル の削除」の手順について説明します。
セットアップ オプションで「データベース定義 の変更」を選択する場合においても、基本的な手順に変わりはありません。


手順1

下記リンクの「ソフトウェアのインストール および アップグレード」の手順にしたがって、「PC-KEIBA Database」の上書きインストールを完了します。


手順2

PC-KEIBA Database」を起動します。

アプリケーション メニューの「データベースの設定」ボタンをクリックします。


「データベース設定」フォームが表示されます。
バージョンアップ対応を行うデータベースを選択して「OK」ボタンをクリックします。


データベースを選択したら「PC-KEIBA Database」を終了します。



手順3

Com.Pckeiba.Database.exe」を実行(ダブルクリック)します。


Com.Pckeiba.Database.exe」の場所は、「PC-KEIBA Database」のインストール先です。
インストール時にデフォルトのインストールパスを選択した場合であれば、

C:\Program Files\Pckeiba\PC-KEIBA Database

です。



手順4

現在のデータベース設定が 手順2 で設定したデータベースになっていることを確認します。


次に、セットアップの対象となるデータソースを選択します。
JRA-VAN Data Lab. の場合、
1 を入力、Enter キー を押下して次へ進みます。



手順5

セットアップの内容を選択します。


ワークテーブルの削除 の場合、
5 を入力、Enter キー を押下して次へ進みます。



手順6

セットアップの実行を開始します。


選択した内容を確認して、
y を入力、Enter キー を押下します。

実行を開始すると、現在処理中の SQL コマンドテキストが表示されます。
※データベース定義の変更 の場合、テーブルに登録されているレコード数によって多少時間がかかる場合があります。



「処理は正常に終了しました。」のメッセージが表示されれば完了です。
Enter キー を押下してコマンドプロンプトを閉じてください。

Ver2.x.x 以前から Ver3.0.0 以降へアップグレード(上書きインストール)する場合の手順は 以上です。