PC-KEIBA Database オンラインマニュアル

インデックスの作成

Ver2.1.0 から、テーブル定義書に記載のインデックス(主キーを除く)はユーザーの任意で作成してもらうことにしました。テーブル定義書と同じ内容のインデックスを作成(再作成)したい場合は、この節章の手順を実行してください。

インデックスの作成がデータベースの運用においてどのような効果や影響を与えるのか、詳細については書籍や関連サイトを参考にしてください。

新規インストールの場合はフルセットアップ、あるいは目的のデータ登録がすべて完了したあとにインデックスの作成を実行することで全体の処理時間を短縮できます。



手順1

PC-KEIBA Database」を起動します。

アプリケーション メニューの「データベースの設定」ボタンをクリックします。


「データベース設定」フォームが表示されます。
インデックスの作成を行うデータベースを選択して「OK」ボタンをクリックします。



手順2

インデックスの作成は「Com.Pckeiba.Database.exe」を使用します。
Com.Pckeiba.Database.exe」を実行(ダブルクリック)します。


Com.Pckeiba.Database.exe」の場所は、「PC-KEIBA Database」のインストール先です。
インストール時にデフォルトのインストールパスを選択した場合であれば、

C:\Program Files\Pckeiba\PC-KEIBA Database

です。



手順3

現在のデータベース設定が 手順1 で設定したデータベースになっていることを確認します。


次に、セットアップの対象となるデータソースを選択します。
JRA-VAN Data Lab. の場合、
1 を入力、Enter キー を押下して次へ進みます。



手順4

セットアップの内容を選択します。


インデックスの作成 の場合、
1 を入力、Enter キー を押下して次へ進みます。



手順5

セットアップの実行を開始します。


選択した内容を確認して、
y を入力、Enter キー を押下します。

実行を開始すると、現在処理中の SQL コマンドテキストが表示されます。
※インデックスの作成 の場合、テーブルに登録されているレコード数によって多少時間がかかる場合があります。



「処理は正常に終了しました。」のメッセージが表示されれば完了です。
Enter キー を押下してコマンドプロンプトを閉じてください。

インデックスの作成は 以上です。