PC-KEIBA Database for JRA-VAN Data Lab. オンラインマニュアル

TARGET 外部指数ファイルの入出力

Ver4.2.0 で、TARGET 外部指数ファイル入出力機能を実装しました。
TARGET 外部指数ファイルを読み込んで集計したり、ユーザーが「PC-KEIBA Database」で作成したデータを TARGET の外部指数ファイルとして出力するための機能です。

デスクトップ または プログラムメニュー のショートカット PC-KEIBA Database for JRA-VAN Data Lab」を起動します。

メニューの「TARGET 外部指数」ボタンをクリックします。


ソフトウェアのインストール および アップグレードを実行した直後は、ここでデータベースの作成・更新チェックが行われます。


「TARGET 外部指数」フォームが表示されます。



外部指数データの保存先

TARGET 外部指数ファイルのデータを保存するテーブルは「JVD_GAIBU_SHISU」です。
イメージ的には「データマイニング予想(JVD_DATA_MINING_YOSO)」のテーブルと同じ、各レースの馬番単位でデータを管理するテーブルです。

TARGET 外部指数ファイルを読み込んだ場合は、このテーブルに保存します。
ユーザーがオリジナルの指数をファイルとして出力したい場合は、このテーブルにデータを登録します。

「JVD_GAIBU_SHISU」テーブルの、指数(SHISU)、順位(JUNI)の各「番号」と、「外部指数の設定」一覧上の「No」が紐づいています。



「TARGET 外部指数」フォーム

このフォームでは外部指数ファイルの入出力を実行します。
「外部指数ファイル」の内容については、TARGET frontier JV オンラインヘルプ「外部指数」をご覧ください。


ここでは「外部指数の設定」タブの項目および各ボタンの機能について解説します。

外部指数の設定
登録済みの「外部指数の設定」の一覧を表示します。
外部指数は50パターンまで登録できます。

削除ボタン
外部指数の設定」一覧上で選択中の設定情報とデータベースの登録データを削除します。
削除したデータは元に戻せません、ご注意ください。

編集ボタン
外部指数の設定」一覧上で選択中のデータを編集する「TARGET 外部指数ファイルの定義」フォームを表示します。
※データの一覧をダブルクリックでも同じ機能。

外部指数の取り込み
処理開始ボタンをクリックすると「外部指数の設定」一覧上で選択中のデータ設定に基づいて「PC-KEIBA Database」への取り込み処理を実行します。

外部指数の出力
処理開始ボタンをクリックすると「外部指数の設定」一覧上で選択中のデータ設定に基づいて外部指数ファイルの出力を実行します。



「TARGET 外部指数ファイルの定義」フォーム

このフォームでは外部指数ファイルの定義を登録します。


ここでは「TARGET 外部指数ファイルの定義」フォームの項目について解説します。

No
外部指数のパターンを一意に識別する番号です。ユーザーが任意に設定したり変更することはできません。
JVD_GAIBU_SHISU」テーブルの、指数(SHISU)、順位(JUNI)の各「番号」に紐づいています。

指数名
ユーザーが指数の内容を分かりやすい名前で設定します。

格納ディレクトリ
ファイルの入出力先となるフォルダのパスを設定します。

以下の項目は、TARGETの「メニュー」→「環境設定」→「外部指数の設定」→「外部指数ファイルの定義」画面で設定する項目と意味は同じです。
TARGETでの設定および操作方法についてはTARGETのマニュアル等を参照して下さい。

ファイル形式
ファイルのフォーマットを指定します。

内容
「指数」または「指数+順位」ファイルの内容を指定します。

レースID
「レースID」の書式を指定します。
書式はTARGETの仕様に準じています。
ここで指定した書式が「ファイル内のレースID」と「ファイル名」となります。

指数表示桁数
TARGETの項目名に合わせてありますが「PC-KEIBA Database」では表示というより、ファイルに保存する書式(桁数)を意味します。

TARGET 外部指数ファイルの入出力は 以上で完了です。


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