PC-KEIBA Framework

競馬ソフトウェア開発用 クラスライブラリ

PC-KEIBA Framework」は競馬ソフトウェアを開発する上で必要な、データベース作成およびIPAT投票などの共通的な機能を提供します。
「JRA-VAN データ」+「競馬道 OnLine データ」 すべての提供データを活用したソフトウェアを作成することも可能です。
MSDN 形式のクラスライブラリ リファレンスと、クラスライブラリの設計書となる 8000件超におよぶテストケースなど、充実したドキュメントを公開しています。


最新プログラミング言語を利用した開発

このクラスライブラリ(PC-KEIBA Framework)は、Microsoft 最新のオブジェクト指向プログラミング言語「Visual C#(.NET Framework 2.0)」によって作成しています。競馬ソフトウェア開発においては、Express Edition(無償版)も提供されている「C#, Visual Basic.NET」を利用することが可能です。


データベースに関連するメンテナンスは不要

サービス提供者(JRA システムサービス株式会社、株式会社インターチャネル・株式会社ケイバブック)より、データフォーマットの変更・追加があった場合は、対応版のクラスライブラリ(PC-KEIBA Framework)にバージョンアップすることで、既存のデータベースへの変更管理を自動的に行います。

SQL 作成をサポートする「SqlBuilder」クラスは、各データベースに適応した書式で SQL を作成します。
開発者(ソフト作者)は、ユーザーが「どのデータベースで自分のソフトウェアを利用しているか」を意識することなく、予想ロジック等の開発に専念することができます。



クラスライブラリを利用する上で必要なもの

PC-KEIBA Framework」を利用して競馬ソフトウェアの作成を行うには .NET 開発環境の「Visual Studio」が必要になります。開発言語は「Visual Basic .NET」「Visual C#」のいずれかを選択します。

これからプログラムを始めてみようという人には Microsoft から無償版の「Express Edition」が提供されています。
「Visual Basic 2008 Express Edition」「Visual C# 2008 Express Edition」は以下のページからダウンロードできます。
http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/express/