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Step3:Visual Studio プロジェクト セットアップの手順

プログラムメニュー のショートカット「Microsoft Visual Basic 2008 Express Edition」を起動します。

「Microsoft Visual Basic 2008 Express Edition」が表示されます。


画面上部にあるツールバーメニューから [ ファイル ] → [ 新しいプロジェクト ] を実行します。


Windows フォーム アプリケーション」を選択します。


画面下の「プロジェクト名」には任意の名称を設定します。
今回の例では「PckeibaApplication」にしました。
プロジェクト名を入力したら「OK」ボタンをクリックします。


PckeibaApplication」プロジェクトが作成されました。


画面右、ソリューション エクスプローラ上の「すべてのファイルを表示」アイコンをクリックします。


ソリューション エクスプローラ上に すべての項目が表示されます。


ソリューション エクスプローラ上の「参照設定」をマウスで右クリックして「参照の追加」を選択します。


「参照の追加」画面で「参照」タブを選択し、前項(Step2:PC-KEIBA Framework のセットアップ手順)で「インストール フォルダ」に指定した場所に移動します。
この中にある「Com.Pckeiba.dll」を選択して「OK」ボタンをクリックします。


Com.Pckeiba」クラスライブラリの参照が追加されました。


ここで一度、プロジェクトの保存を行いましょう。
画面左上にある「すべてを保存」アイコンをクリックします。


プロジェクトの保存場所を聞いてきます。今回の例では「C ドライブの直下」にしました。
名前・ソリューション名はデフォルト(初期値)のままでよいでしょう。
ソリューションのディレクトリを作成」にチェックが入っていることを確認して、「上書き保存」ボタンをクリックします。


次に、前項(Step2:PC-KEIBA Framework のセットアップ手順)で「インストール フォルダ」に指定した場所に移動して、

CodeTables フォルダ
Configs フォルダ
app-log4net.config
Com.Pckeiba.Database.Db2.bat
Com.Pckeiba.Database.exe
Com.Pckeiba.Database.Firebird.bat
db-log4net.config
fbclient.dll
fbembed.dll
gbak.exe
UNLHA32.DLL

上記 11点の フォルダ/ファイル を クリップボードにコピー します。
※「Ctrl」キーを押しながら、ファイル をマウスでクリックすると 個別に複数の選択ができます。
この状態でマウスを右クリックして、メニューの「コピー」を選択します。


今度は、先ほど保存を行ったプロジェクト(PckeibaApplication)のある場所に移動します。
プロジェクト保存先の「/bin/Debug」に移動します。
このページと同じ手順でセットアップを行っている場合は「C:\PckeibaApplication\PckeibaApplication\bin\Debug」になります。


この場所(/bin/Debug)に、クリップボードに保存しておいた フォルダ/ファイル を「貼り付け」します。


Visual Studio プロジェクト セットアップの作業は 以上で完了です。


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