PostgreSQL

データベース セットアップガイド
ODBC ドライバ セットアップガイド

※ODBC ドライバのセットアップは「PC-KEIBA Database」を利用する上で、必ずしも必要な作業ではありません。



関連リンク

本家サイト
http://www.postgresql.org/
NPO法人 日本 PostgreSQL ユーザ会
http://www.postgresql.jp/
ウィキペディア(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/PostgreSQL

関連ツール および ユーティリティ

pgAdmin III (無償のSQLエディタ)
http://www.pgadmin.org/



セットアップの手順

PostgreSQL のダウンロード

※画面は 2011年8月 時点のものです。
以下のサイトからダウンロードを行います。
http://www.postgresql.jp/PostgreSQL

「Windows版(日本語版)インストーラのダウンロード」のダウンロードサイトからダウンロードを行います。



PC-KEIBA Database で活用するためのインストール手順

※画面は 2011年8月 時点のものです。
ダウンロードした .exe ファイルを実行します。

「Next」ボタンをクリックします。



PostgreSQL のインストール先を指定します。
【重要】Windows 7 / Vista ユーザー様へ
UAC(ユーザアカウント制御)対策のため、PostgreSQL のインストール先はシステムドライブの "Program Files" フォルダ以外を指定してください。
今回の例ではインストール先のドライブを"D:\"ドライブに変更しています。

PostgreSQL のインストール先を入力して「Next」ボタンをクリックします。



データベースファイルの保存先を指定します。
【重要】Windows 7 / Vista ユーザー様へ
UAC(ユーザアカウント制御)対策のため、データベースファイルの保存先はシステムドライブの "Program Files" フォルダ以外を指定してください。
今回の例ではインストール先のドライブを"D:\"ドライブに変更しています。

データベースファイルの保存先を入力して「Next」ボタンをクリックします。



サービスアカウントのパスワードを設定します。
確認のため同じパスワードを2回入力します。
今回の例ではデフォルトのスーパーユーザ名と同じ「postgres」にしました。
「Next」ボタンをクリックします。



ポート番号はデフォルトの「5432」を使用します。
「Next」ボタンをクリックします。


「Next」ボタンをクリックします。


「Next」ボタンをクリックします。


インストールが始まります。


「Finish」ボタンをクリックします。


セットアップの作業は 以上で完了です。


PC-KEIBA Database で利用する場合の設定方法

このページの「セットアップガイド」の手順にしたがって、データベースのインストールを完了します。
アプリケーション メニューの「データベースの設定」ボタンをクリックします。

「データベース設定」フォームが表示されます。


このページの「セットアップガイド」と同じ手順でデータベースのインストールを行った場合は、各項目の値を以下のように設定します。
サーバー名127.0.0.1
ポート番号5432
データベース名pckeiba
ユーザ名postgres
パスワードpostgres

「接続テスト」ボタンをクリックして、設定が正しく行われていることを確認します。


「データベース設定」フォームの「適用」ボタンをクリックして設定内容を保存します。

アプリケーションの設定は 以上で完了です。


PostgreSQL のエンコーディングエラー

JRA-VAN データには規格外の文字コードを含むデータがあります。
下記のリンクは過去に「PC-KEIBA Database」のユーザー様が JRA-VAN の掲示板に、この問題について投稿しています。

▼JRA-VAN 競馬ソフト開発コーナー
2007年11月の馬毎レース情報について
[再投稿]dataのUTF-8エラーについて

「PostgreSQL 以外のデータベース」では、規格外の文字コードは文字化けのテキストで登録されますが、
PostgreSQL では「PostgreSQL 7.3.* 以降」の仕様として、規格外の文字コードはエラー扱いとなります。

Ver4.1.2 以前の「PC-KEIBA Database」では規格外の文字コードを含むデータが出現する度にデータ登録を停止していましたが、
Ver4.2.0 以降では一旦、エンコーディングエラー・データを圧縮ファイルとして出力して、データベース登録の対象外とします。

これにより Ver4.2.0 以降では他のデータベースと同様、継続してデータ登録を行えるようにしました。
その後、ユーザーの任意で「エンコーディングエラー・データ」の圧縮ファイルを登録する方式とします。

エンコーディングエラー・データの保存先は、
「JRA-VAN DataLab. からのデータ取得」フォームの
「データファイル登録」タブの
「圧縮ファイルの格納ディレクトリ」で指定した場所に作成される
EncodingErrorFiles」というフォルダです。
このファイルに保存されたデータは文字化けのテキストですが、データベース(PostgreSQL)への登録が可能な文字コードに変換されています。

エンコーディングエラー・データのデータベース登録は「圧縮ファイルの作成と登録」と同じ手順で行います。
文字化けテキストの登録が不満な場合は、JRA-VAN の修正データを待つことになります。

PostgreSQL のエンコーディングエラーは 以上で完了です。