PostgreSQL ODBC Driver

PostgreSQL ODBC ドライバ のダウンロード

当コーナーでは「PostgreSQL ODBC ドライバ」のセットアップ手順について説明します。

※画面は 2008年8月 時点のものです。
以下のサイトからダウンロードを行います。
http://www.postgresql.org/ftp/odbc/versions/msi/

このページの下部にある最新版を選択します。
※この原稿を執筆した時点(2008.08.02)では psqlodbc_08_03_0200.zip



PostgreSQL ODBC ドライバ のインストール手順

※画面は 2008年8月 時点のものです。
ダウンロードした .zip ファイルを解凍します。
解凍できた psqlodbc.msi を実行します。

「Next」ボタンをクリックします。


「I accept the terms in the License Agreement」にチェックを入れて
「Next」ボタンをクリックします。


「Next」ボタンをクリックします。


「Install」ボタンをクリックします。


「Finish」ボタンをクリックします。



PostgreSQL ODBC ドライバ のセットアップ手順

※Windows XP の場合の設定例です。
1.[スタート] ボタンをクリックし、[コントロール パネル] をクリックします。
2.カテゴリの表示 の場合は、[コントロール パネル] ウィンドウの [パフォーマンスとメンテナンス] をクリックし、[管理ツール] をクリックします。クラシック表示 の場合は、[コントロール パネル] ウィンドウの [管理ツール] をダブルクリックします。
3.[管理ツール] ウィンドウの [データ ソース (ODBC)] をダブルクリックします。

「システム DSN」タブを選択して、「追加」ボタンをクリックします。


リストにある「PostgreSQL Unicode」を選択して
「完了」ボタンをクリックします。


データベース接続に必要な情報を設定します。


当サイトの「セットアップガイド」と同じ手順でデータベースのインストールを行った場合の各項目の設定値は、以下のようになります。下記以外の項目はデフォルトのままでよいでしょう。
データソース名 は自分にわかりやすい任意の名前を設定します。
今回の例では「PC-KEIBA PostgreSQL」にしました。
データソース名PC-KEIBA PostgreSQL
サーバー名127.0.0.1
データベース名pckeiba
Port5432
ユーザー名postgres
パスワードpostgres

「テスト」ボタンをクリックして、設定が正しく行われていることを確認します。


設定が正しく行われていることを確認したら「保存」ボタンをクリックします。


データソース「PC-KEIBA PostgreSQL」が追加されました。


ODBC ドライバ のセットアップ作業は 以上で完了です。