DB2

データベース セットアップガイド
ODBC ドライバ セットアップガイド

※ODBC ドライバのセットアップは「PC-KEIBA Database」を利用する上で、必ずしも必要な作業ではありません。



関連リンク

本家サイト
http://www-06.ibm.com/jp/software/data/db2/
ウィキペディア(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/DB2



セットアップの手順

DB2(Express Edition)のダウンロード

※画面は 2009年11月 時点のものです。
以下のサイトからダウンロードを行います。
http://www-06.ibm.com/jp/software/data/db2express-c/

画面最下にある「Download DB2 Express-C」をクリックします。
※ダウンロードを行うには事前にアカウント登録(無料)が必要です。


「Windows 32-bit(x86)」のダウンロードを選択します。


「IBM ID」と「Password」を入力して「Sign in」をクリックします。


「I agree」にチェックを入れて「I confirm」をクリックします。
※その他の必須の項目は適当に選択してください。


「Windows 32-bit版」の「Download now」をクリックします。
ファイルのダウンロードが始まります。



PC-KEIBA Database で活用するためのインストール手順

※画面は 2008年5月 時点のものです。
ダウンロードした .zip ファイルを解凍します。
解凍できた setup.exe ファイルを実行します。

画面左の「製品のインストール」を選択します。


「新規インストール」ボタンをクリックします。


「次へ」ボタンをクリックします。


「使用条件の条項に同意します。」のラジオボタンを選択して
「次へ」ボタンをクリックします。


「標準」のラジオボタンを選択して(※デフォルト状態)
「次へ」ボタンをクリックします。


「IBM DB2 Express Edition をこのコンピューターにインストールする」のラジオボタンを選択して
「次へ」ボタンをクリックします。


「次へ」ボタンをクリックします。
今回の例ではインストール先のドライブを"D:\"ドライブに変更しています。


管理者ユーザのパスワードを設定します。
今回の例ではデフォルトのユーザー名と同じ「db2admin」にしました。
「次へ」ボタンをクリックします。


「次へ」ボタンをクリックします。


「インストール」ボタンをクリックします。


インストールが始まります。


「完了」ボタンをクリックします。


データベース作成のメニューに移りますが、必要がありませんので画面を閉じてください。
データベース作成はアプリケーション(PC-KEIBA Database)が行います。


セットアップの作業は 以上で完了です。



PC-KEIBA Database で利用する場合の設定方法

ソフトウェアを初めて起動したときのオペレーションについて

PC-KEIBA Database」で DB2 を利用する場合、ソフトウェアを初めて起動したときに「JRA-VAN DataLab. からのデータ取得」ボタン または 「競馬道 OnLine データファイル登録」ボタンをクリックすると、データベースを作成するための別プログラム(コマンドプロンプトの画面)が起動します。

しばらく待って、コマンドプロンプトの画面に以下のような「CREATE DATABASE コマンドが正常に完了しました。」のメッセージが表示されたら、このダイアログ画面を閉じて、再度「データ取得」フォームの表示を行ってください。データベースの作成が行われた 2回目以降のソフトウェア起動時では通常通り使用できます。



※上記の手順を実行しても「データ取得」フォームが表示されない場合は、「データベース設定」フォームにある「アプリケーション起動時にデータベースの作成・更新チェックを実行する」にチェックを入れて、再度「データ取得」フォームの表示を行ってください。



PC-KEIBA Database で利用する場合の設定方法

このページの「セットアップガイド」の手順にしたがって、データベースのインストールを完了します。
アプリケーション メニューの「データベースの設定」ボタンをクリックします。

「データベース設定」フォームが表示されます。


このページの「セットアップガイド」と同じ手順でデータベースのインストールを行った場合は、各項目の値を以下のように設定します。
サーバー名localhost
データベース名PCKEIBA
ユーザ名db2admin
パスワードdb2admin

「接続テスト」ボタンをクリックして、設定が正しく行われていることを確認します。


「データベース設定」フォームの「適用」ボタンをクリックして設定内容を保存します。

アプリケーションの設定は 以上で完了です。