Microsoft Access

(注) Access はすべての製品、バージョンにおいて動作確認を行っておりません。
Access では厳しいデータサイズ制限もあり、長期的な運用やパフォーマンスを考慮した場合、他のデータベースを選択することが賢明でしょう。
どうしても Access を使用したい場合は「PC-KEIBA Database 活用ガイド」の Step3 で紹介している方法のように、データの蓄積は MySQL, PostgreSQL など、データ容量に制限のない業務用データベースに委譲し、データ編集・加工の場面のみで Access を活用する方法を推奨します。


データベース セットアップガイド

関連リンク

本家サイト
http://office.microsoft.com/ja-jp/access/default.aspx
ウィキペディア(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/Microsoft_Access



セットアップの手順

PC-KEIBA Database で活用するための手順

「Microsoft Access」を「PC-KEIBA Database」または「PC-KEIBA Framework」のデータベースとして選択する場合は「SQLite」と同じく、インストールおよびセットアップ作業を行う必要はありません。
ただし、".mdb"形式で作成されたデータベースを開くためには「Microsoft Access」の製品版を購入し、インストールを行う必要があります。

「インストールの手順」についてはここでは説明しません。特別な設定などは必要ありませんので「製品版」マニュアルの手順に従ってインストールを行ってください。



PC-KEIBA Database で利用する場合の設定方法

アプリケーション メニューの「データベースの設定」ボタンをクリックします。

「データベース設定」フォームが表示されます。


各項目の初期値は以下のように設定されています。
ディレクトリC:\Program Files\Pckeiba\PC-KEIBA Database\Database
(※初期値はアプリケーションのインストール フォルダ + "Database")
データベース名pckeiba

「データベース設定」フォームの「適用」ボタンをクリックして設定内容を保存します。

アプリケーションの設定は 以上で完了です。